スポーツジムの基本設備

スポーツジムには、主に筋トレ・有酸素運動のためのコーナーが設けられていることが多いです。これらのコーナーには、様々な部位の筋肉を鍛えるマシーンが設置されており、上半身の二の腕周り中心や太ももの裏のハムストリングなど、自分の好きな部位に関してトレーニングを行うことができます。これらの筋トレマシーンは、各自の筋肉量に合わせて重りの重量を変更することができ、効果的なトレーニングが行えます。

また、有酸素運動用のマシーンには、ランニングマシンやサイクリングマシンなどがあります。ランニングマシンには、時間指定や距離指定で運動を行なえるプログラムが内蔵されており、目標に合わせてペース配分や負荷を調整する練習にもなります。サイクリングマシンに関しては、市街地を走る想定のモードや、山道など坂を登る想定のモードなどが搭載されていれば、こちらも自転車のペダルを回す時の負荷を調節することができます。

サイクリングは、ランニングに比べて膝にかかる負担が少なく、また疲労もすぐに溜まっていく運動というわけではないため、長時間運動することができ結果的にランニングより高いカロリーを消費できる場合もあります。

他にも、ダンベルや縄跳びが置いてある施設では、ダンベルの重りを持って腹筋運動をしたり、意外と消費カロリーの高い縄跳び運動をしたりといったブレークを筋トレと筋トレの間に挟むことで、より多くの脂肪を燃焼させる効果が期待できます。


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